恋愛に活かせる脳科学の知識

どうしてあの子はモテるの、そんなに美人でもないのにってちょっとひがんでしまった経験はないでしょうか。
美人でもないけど、なぜかキラキラしてたり笑顔で話したり、やっぱり恋愛してるからキレイになったよね。
私は恋愛もできないわと落ち込んでしまわないでください。
年を取っちゃったから、配偶者がいるから、恋愛はダメでしょうか。
もうドキドキすることもないわと嘆かないでも大丈夫です。
本当に恋愛できなくても、脳科学的には疑似的にでも恋愛すれば、いつまでもキラキラ輝いた魅力的でいられることは証明されています。
アイドルや俳優さんのファンになることは恋愛と似た状態です。
少し前に韓流スターに熱狂している奥様たちは、みなさんキラキラとしてて、恋する乙女のようでした。
恋愛をすると脳内からドーパミンといわれる神経伝達物質が多く分泌されます。
ドーパミンは簡単に言えば興奮状態にするホルモンです。
だから瞳孔が広がって目がパッチリ、潤んでみえたり、全身の血行が良くなるのでお肌や髪に潤いが出てきます。
すばらしい美容効果です。
ちまたで売られている何万もする高級美容液よりもよっぽど効果があります。
このドーパミンが分泌されるきっかけはいくつかあります。
ひとつは体を動かすことです。
たとえばランニングをしていて苦しくて、つらくてそれでも走り続けていると急に、体か軽くなったり、息が楽になったりすることがあります。
このランナーズハイの状態のときにドーパミンが放出されているのです。
ふたつめに感動することです。
感動する映画やドラマを見たり、どきどきわくわくするような体験をすると分泌されるということです。
ほかにもリラックスしたり新しい刺激を与えることも有効です。
逆に言えば、恋愛を成功させるには、相手にこのドーパミンを分泌させればよいのです。
最近よくテレビで見かけますが、俗に言う吊り橋効果、です。
吊り橋のように怖い、落ちそう、どきどきはらはらするような心理状態で橋を一緒に渡ると、このはらはらどきどきにを、恋愛のどきどきとだと間違ってしまうために、一緒に橋を渡った人を好きなんだと脳が勘違いをおこすものです。
また、気持ち的に落ち込んだ状況のときに手を差し伸べてくれた人を好きになってしまうこともありますが、これも脳の錯覚のひとつです。
よくあるのは病院で患者さんがお医者さんに惚れてしまうことです。
脳科学を利用して、どんどんきっかけを作り、素敵な恋愛を成功させましょう。

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