ギャップを利用して恋愛上手になろう

恋愛においてギャップというのは是非大切にしたいことです。
人は服装で自分の好みを表しますよね。
例えばブランド品がすきな人はそのブランド品のコンセプトである女性像、男性像を目指しているのだろうし、パンクやロック系の格好をしている人はそういう世界が好きな人、ゴスロリや山ガールなどの服装をする人もそういう世界が好きだから自分はその世界に属しているということを他人に示すためにしているのです。
しかし人には色々な顔があって、格好がいかついからといって必ずしもヤンキーなのではないですし、ふわふわのひらひらが好きだからといって女性らしいわけではないでしょう。
そこでギャップが生まれます。
そして以外だなあ!と感じる時に胸がキュンとして、相手に好意を感じるということはよくあることなのです。
例えば普段は革ジャンにナイロンのパンツ、手首にも首にもじゃらじゃらと色んなアクセサリーをつけている女の子が実は料理をすることが大好きで、彼氏にお弁当を作っているとします。
それを聞くと驚く人が多いのは、その手の格好をしている人と料理好きというキーワードがイメージで当てはまらないからですよね。
だけどその彼氏にしてみれば、服装は格好良い系で女性らしさはないけれど、手作りのお弁当を毎日くれる、というのは外見との嬉しいギャップではないでしょうか。
もう一つ、普段はワンピースと華奢なヒールにロングヘアの彼女ですが、実はスポーツが大好きで休日は彼と一緒にTシャツにジーンズ姿で草野球をしたりサッカーをしたりしている場合。
これも服装の好みと行動のギャップが大きくて、驚くのですが恋愛感情は高まる例ですよね。
恋愛上手と言われる人の中にはこのように外見と中身の差をみせて恋愛を成功させる人々がいるのです。
勿論何でも良いというわけではなく、相手の好みをリサーチした上で自分の出来る範囲で無理なくすることが成功の秘訣なのです。
彼はスポーツ系。
だけど女の子の好みはお姉さん系みたい。
そう理解したらそのようにするだけです。
普段は優しく清潔感がありながらも色気溢れる格好をしていて、休日にはアクティブな女性に変身する。
そうすれば相手は瞬く間にとりこになることでしょう。
ちなみに私は言葉遣いがあまり綺麗でなくぶっきらぼうに話す癖が直りませんが、扉は必ず両手でしめるとか歩き方は綺麗にするなどの努力をしていて、彼はよく「この子はぶっきらぼうに話すけどきちんとしてるんだよ」と言ってくれるのです。
これも一つのギャップですよね。

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