プレ結婚生活!同棲中の家事分担は納得いくまで話し合おう

結婚を意識したカップルが同棲をするのは自然な流れですが、意外と恋愛関係がこじれやすい理由に家事の分担をどのようにするかということがあります。
生活をするというのは家の雑事をこなさなくてはならないシチュエーションも多く、お互いが一人暮らしだった場合には自然とどちらが何をやるかという役割分担が決まりやすいですが、どちらかが実家暮らしだった場合や両方が実家住まいだったケースです。

実家に暮らしているとほとんどの場合家の事は親がやってくれており自分はホテルのような暮らしをしている大人が大多数です。
そのためお互いが実家暮らしだった場合は料理や片付け、掃除や洗濯などの細かい仕事の役割をどのように割り振るかでイライラすることも少なくありません。
それまでは親が世話を焼いていてくれていたのが自分でやらなくてはならないどころか同棲相手の分まで世話を焼かなくてはならないケースもあります。
こんなことなら一人暮らしの方がまし、と考え恋愛関係をこじらせてしまうことにならないためにはあらかじめ納得いくまでどちらが何を分担するかを話し合っておく必要があります。

とはいっても生活をしているとイレギュラーなことはありますので、急な飲み会や残業で予期せず遅い帰宅となってしまったときに役割を果たすことが出来ないケースも出てきます。
話し合う際にはどちらがいつまでに何をやるかということを決めることも大事ですが、イレギュラーな事態に備えてできなかった時にはどのような対応をするかに至るまで決めておくと安心です。

例えばトイレ掃除を一回さぼってしまった場合には相手の仕事を一つ担当するなどの決まりまで作っておくと安心ですし、病気やケガの時にはこれに該当しないなど細かい決まりを作っておくと後でもめることが無くて家事が原因でケンカになり恋愛関係がこじれるということも少なくなります。

特にお互い不規則な仕事をしている場合にもめるのが食事の支度や後片付けです。
これには育った環境や互いの常識なども関係してきますので初めからよく話し合っておいた方が良い点です。
中には食器の洗い方や片付け方が気になる人もいると思いますが、相手が少しぐらいずぼらでも気にしないという人の場合にはイライラしてしまうケースもあるでしょう。

恋愛には時には譲り合うことも必要ですし、自分の考えを100%押し付けると関係がこじれてしまいますので常に思いやりの気持ちを持って自分の家事分担をこなしつつ、余裕があれば相手の分もやっておいてあげる位の気持ちでいるとその後の結婚にも発展しやすくなるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です