一緒に住んだら理想と違った!僕たち私たち、ココに幻滅してます!

お互い惹かれあってお付き合いが始まった男女でも、一緒に過ごす時間が長いとお互いの知らなかった面に気が付くことはたくさんあるでしょう。

いままで見たことのないような相手の新たな一面は、すべてが良いところであるとは限りません。
また、恋愛中では相手のすべてが素敵に見えることも、一歩距離を置いたり気持ちが離れてしまったときには受け入れられない部分も出てきてしまうことがあります。

恋愛にありがちなのは、お互いの育ってきた生活環境や価値観、常識の持ち方に相違を感じることで信頼を失うというパターンです。

結婚前に同棲を経験した方が良いという意見はよく耳にしますが、これは恋愛から結婚に至ったカップルの実体験をもとにしたアドバイスとして有効な事実なのでしょう。

相手と過ごす時間がなかなか取れないという忙しいカップルや、これまで以上にふたりで居る時間を増やしたいというカップル、そして結婚を意識しているカップルが同棲をスタートさせたとき、これまでと変わらないお付き合いを続けているというケースは残念ながらあまり多くないようです。

恋愛中のふたりは、お互いをよく知りたい、知ってほしいという気持ちから、家族や友人など他の人には話さないようなことまでお互いに話し合うことが多いでしょう。
相手を知るごとに、付き合いが長くなるほど遠慮や謙虚な気持ちが薄れてしまうこともあります。

同棲を始めたカップルが初日や暮らし始めて間もなく喧嘩をしてしまったという話は珍しくないことです。

では、どんなことが原因で喧嘩になってしまうのでしょう。

一番の原因になるのは、やはり生活習慣の違いによるものです。
男性は多かれ少なかれ女性に女性らしくいてほしいという気持ちを持っているため、恋愛関係にあっても女性としての恥じらいや清潔感を求めます。

男性が女性に幻滅してしまうのは、室内で下着で過ごしたり、片づけや掃除ができないといったことが多いようです。

反対に女性が男性に幻滅してしまうのは、一緒に暮らしたとたん彼女ではなくまるで母親のように扱われることにあります。
家事は女性がするもの、という考えを持っている男性は注意が必要です。

彼女に家事の一切や、多くを任せてはいませんか。
恋人同士は対等です。
家のことは平等にお互いで協力し合いながら生活することが、今後も仲良く円満にやっていくための秘訣です。

お互いや、どちらか一方が不満を抱えながらの同棲は長続きしません。

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