同棲はプライバシーがない?一人になりたいと思ったら

別々に住んでいるカップルが、より仲を深めようということで同棲を始めるケースはたくさんあります。
しかし、同棲にはずっと一緒にいられるというメリットもありますが逆になかなかプライバシーがない、というデメリットも存在します。
その為、あらかじめ自分の一人の時間を確保出来るように準備しておくのがおすすめです。
例えば一緒に住む部屋は1Kや1DKだと喧嘩したりどちらかの機嫌が悪いときには逃げ場がありませんので、おのずとプライバシーがなくなってしまいます。
また、どちらも一人になりたい時間はどうしてもあるものなので、外に行かないといけなくなってしまうのが面倒です。
その為、あらかじめ2DKや2LDKなどのそれぞれの部屋がある間取りの家に住むのが無難です。
住み始めはいくらラブラブでも、自分の趣味の時間は絶対に必要なので、そこは考慮しておいた方がいいでしょう。
もし1Kなどの間取りの部屋に住み始めて一人になりたい、と思った場合には実家に帰ったり、友達の家に遊びに行く人が多いです。
しかし、このようなことを繰り返しているとパートナーが不信感を持つこともあるので注意です。
また、家族や友達とも一緒にいたくない、一人っきりになりたいという時もあります。
そんな時には仕方ないですが漫画喫茶やビジネスホテルなどに泊まってストレス発散する人もいる様です。
恋愛には距離感はつきもので、もちろん相性抜群でずっと一緒にいても何のストレスもたまらない、というカップルもいますが結婚して時間が経てば必ずストレスは少なからず溜まるものです。
恋愛は無理は禁物ですので、同棲を始める際には後のことを考えて間取りを考えるといいでしょう。
また、同棲にはだらだらとその関係を続けてしまってなかなか結婚に進まない、というデメリットも潜んでいます。
やはり恋愛の特性上ある程度勢いは必要なので、結婚を前提にした同棲をするのがおすすめです。
もしくは、どちらかの事情で絶対に同棲しなければならない環境であれば仕方ないですが、メリハリのある恋愛がしたいのであれば、結婚についての考え方をそれぞれ確認した上で進むのが良いでしょう。
このようにプライバシーが守られないというデメリットがありますが、やはり一緒に住むというのは家に帰って誰かがいてくれるという嬉しさがあります。
その為、更に愛が深まっていくものでもあります。
しっかり考えた上で始める、というのが大切なポイントです。

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