同棲生活がマンネリしないためのキーワード「羞恥心」

恋人との恋愛関係が進展していくと同棲するというケースは多くなりますが、一緒に住んでいると何となく生活しているうちにマンネリ化してしまい、恋愛関係が薄れてしまうということはよくあるものです。
なぜ関係が薄れてしまうのかというと、「羞恥心」が欠如するということがあります。

初めのうちは初々しい同棲生活だった二人も一緒に暮らしていくうちに家族や同士のようになってしまい、パンツのままでうろうろしたりおならをしても平気な顔をするといった無神経とも取れる行動に出てしまうことはよくあります。
一緒に住んでいるうちからこんなに羞恥心が無い恋人は、結婚したらもっとひどくなるかも?といった不安を掻き立てられてしまい恋愛がうまくいかなくなることもありますので、一定の羞恥心は持っておくことが重要です。

例えばおならはしない、しても恥ずかしそうな顔をしたり申し訳ないといった態度をとる、食事のマナーに気を付ける、部屋着はおしゃれに気をつかったものにするなどこの人と結婚したら楽しくやっていけるかも?と相手の想像を掻き立てるようなポイントをおさえるようにしましょう。

羞恥心が無くなってしまうと無神経な態度になりがちですし、どんどんエスカレートして歯止めがきかなくなるとただの同居人になってしまうこともあります。
恋愛関係を長く維持するためには親しき仲にも礼儀ありということを常に心のどこかにとどめておくのがポイントです。

男性も女性も生活をするうえで最低限のマナーを守ることで恋愛関係を長く維持したりマンネリ化を防ぐことにも役立ちます。
時には意外性のある行動に出ることも必要ですが、一般的には相手の期待を裏切らない行動を心がけるのがマンネリ化の防止にもつながります。
同棲をしていると結婚を意識するカップルがほとんどですので、この相手と結婚したらこんなに楽しい毎日が待っている!と思ってもらえるような行動を心がけましょう。

背伸びをすればよいというものではありませんが、悪く言えば相手は他人です。
家族ではありませんので過大な期待をするのも良くないですし、しかし期待をされている立場というのを忘れないようにしましょう。
汚れた下着をそのまま置いておいたりすると、相手に幻滅されてしまうかもしれません。
すぐに洗う時間が無くても隅の方によけて置いたりちょっとした気遣いをするだけで相手は安心するものです。
ぼさぼさ頭やムダ毛をはやし放題というのも幻滅されてしまいますので程よい距離感を保つ工夫をするのがオススメです。

同棲はプライバシーがない?一人になりたいと思ったら

別々に住んでいるカップルが、より仲を深めようということで同棲を始めるケースはたくさんあります。
しかし、同棲にはずっと一緒にいられるというメリットもありますが逆になかなかプライバシーがない、というデメリットも存在します。
その為、あらかじめ自分の一人の時間を確保出来るように準備しておくのがおすすめです。
例えば一緒に住む部屋は1Kや1DKだと喧嘩したりどちらかの機嫌が悪いときには逃げ場がありませんので、おのずとプライバシーがなくなってしまいます。
また、どちらも一人になりたい時間はどうしてもあるものなので、外に行かないといけなくなってしまうのが面倒です。
その為、あらかじめ2DKや2LDKなどのそれぞれの部屋がある間取りの家に住むのが無難です。
住み始めはいくらラブラブでも、自分の趣味の時間は絶対に必要なので、そこは考慮しておいた方がいいでしょう。
もし1Kなどの間取りの部屋に住み始めて一人になりたい、と思った場合には実家に帰ったり、友達の家に遊びに行く人が多いです。
しかし、このようなことを繰り返しているとパートナーが不信感を持つこともあるので注意です。
また、家族や友達とも一緒にいたくない、一人っきりになりたいという時もあります。
そんな時には仕方ないですが漫画喫茶やビジネスホテルなどに泊まってストレス発散する人もいる様です。
恋愛には距離感はつきもので、もちろん相性抜群でずっと一緒にいても何のストレスもたまらない、というカップルもいますが結婚して時間が経てば必ずストレスは少なからず溜まるものです。
恋愛は無理は禁物ですので、同棲を始める際には後のことを考えて間取りを考えるといいでしょう。
また、同棲にはだらだらとその関係を続けてしまってなかなか結婚に進まない、というデメリットも潜んでいます。
やはり恋愛の特性上ある程度勢いは必要なので、結婚を前提にした同棲をするのがおすすめです。
もしくは、どちらかの事情で絶対に同棲しなければならない環境であれば仕方ないですが、メリハリのある恋愛がしたいのであれば、結婚についての考え方をそれぞれ確認した上で進むのが良いでしょう。
このようにプライバシーが守られないというデメリットがありますが、やはり一緒に住むというのは家に帰って誰かがいてくれるという嬉しさがあります。
その為、更に愛が深まっていくものでもあります。
しっかり考えた上で始める、というのが大切なポイントです。

一緒に住んだら理想と違った!僕たち私たち、ココに幻滅してます!

お互い惹かれあってお付き合いが始まった男女でも、一緒に過ごす時間が長いとお互いの知らなかった面に気が付くことはたくさんあるでしょう。

いままで見たことのないような相手の新たな一面は、すべてが良いところであるとは限りません。
また、恋愛中では相手のすべてが素敵に見えることも、一歩距離を置いたり気持ちが離れてしまったときには受け入れられない部分も出てきてしまうことがあります。

恋愛にありがちなのは、お互いの育ってきた生活環境や価値観、常識の持ち方に相違を感じることで信頼を失うというパターンです。

結婚前に同棲を経験した方が良いという意見はよく耳にしますが、これは恋愛から結婚に至ったカップルの実体験をもとにしたアドバイスとして有効な事実なのでしょう。

相手と過ごす時間がなかなか取れないという忙しいカップルや、これまで以上にふたりで居る時間を増やしたいというカップル、そして結婚を意識しているカップルが同棲をスタートさせたとき、これまでと変わらないお付き合いを続けているというケースは残念ながらあまり多くないようです。

恋愛中のふたりは、お互いをよく知りたい、知ってほしいという気持ちから、家族や友人など他の人には話さないようなことまでお互いに話し合うことが多いでしょう。
相手を知るごとに、付き合いが長くなるほど遠慮や謙虚な気持ちが薄れてしまうこともあります。

同棲を始めたカップルが初日や暮らし始めて間もなく喧嘩をしてしまったという話は珍しくないことです。

では、どんなことが原因で喧嘩になってしまうのでしょう。

一番の原因になるのは、やはり生活習慣の違いによるものです。
男性は多かれ少なかれ女性に女性らしくいてほしいという気持ちを持っているため、恋愛関係にあっても女性としての恥じらいや清潔感を求めます。

男性が女性に幻滅してしまうのは、室内で下着で過ごしたり、片づけや掃除ができないといったことが多いようです。

反対に女性が男性に幻滅してしまうのは、一緒に暮らしたとたん彼女ではなくまるで母親のように扱われることにあります。
家事は女性がするもの、という考えを持っている男性は注意が必要です。

彼女に家事の一切や、多くを任せてはいませんか。
恋人同士は対等です。
家のことは平等にお互いで協力し合いながら生活することが、今後も仲良く円満にやっていくための秘訣です。

お互いや、どちらか一方が不満を抱えながらの同棲は長続きしません。

同棲して分かる本当の金銭感覚

楽しく恋愛しているうちはあまりお金の感覚について考えることは少ないかもしれません。
多少相手に対して金銭感覚が違うような気がすると感じても、それほど深く考えることなくやりすごしてしまう場合が多いからです。
たしかに楽しく恋愛しているのにお金のことを持ち出すのは、なんだか相手が興ざめしてしまうのではないかと不安になりますので、何か気になることがあってもあえて口には出さずにおくことも多いでしょう。
たまに会っているだけですと大した問題でない金銭感覚ですが、実際に一緒に暮らしてみると思いがけず二人の関係に大きな影響を与えることであると気がつくことも多いです。
実際に結婚生活では金銭感覚で離婚となる例も少なくありません。
結婚まで行かなくても同棲することで相手お金に関する感覚をはっきりと認識することができます。
一緒に生活していくということは、毎日の生活の中で相手の細かな態度や習慣などを目の当たりにしていくことになります。
生活していくということは何よりお金がかかります。
何気なく使っている水も水道費としてお金を払わなくてはならないですし、電気もただではありません。
さらに毎日の食費なども同棲すれば二人分かかることになりますので、そうしたお金をどのように出し使っていくかについては避けることのできない問題になってきます。
恋愛の時とは違う生活というものを身をもって感じていくことになるのです。
そのようなお金にかかわる問題において、きちんと話し合ってくれるような相手であれば、いずれ結婚ということになってもうまくいく可能性が高いです。
お金の問題を避けたり、恋愛の延長ということで自分の趣味ばかりにお金を使い続けるような相手である時にはもう一度よく考えたほうがよいかもしれません。
恋愛だけの時にはすごくお金払いがよく頼りになると思っていても、実際に同棲して暮らしてみるとそれはただお金に無頓着であるかあるいはルーズであっただけにすぎないということもはっきりわかってきます。
たまにあって楽しく過ごす恋愛だけではわからないことも、同棲という生活を共にすることで冷静になれ、気がつくこともたくさんあります。
その中で特に金銭感覚はこの先長くつきあっていくうえで非常に重要なことですので、あえてしっかりと見ておくことが重要となります。
一緒に暮らしてみて初めて知る相手の素の様子やお金への考え方を見たうえで、今後もずっとつきあっていける相手であるか判断することが大切でしょう。

だらだら同棲してしまうカップルの特徴

カップルが付き合っていく中では、同棲へと進んでいくこともあります。
同棲イコール結婚準備というイメージが強いため、中には結婚を意識している人も多いのではないでしょうか。
実際一緒に生活する期間を経て結婚するカップルも多いため、その考え方は間違いではないのです。
ですがカップルの中にはだらだらと同棲期間が長引いてしまい、結婚まで進展しない人々もいます。
今回はそんなカップルの特徴を紹介していきます。
まずカップルが一緒に生活するようになると、気持ちが変化していくことがあります。
よく言われるのが恋人が家族のような存在になってしまい、恋愛感情が薄れるパターンです。
これは恋人が家族のように信頼できる存在になったということで悪いことではないのですが、良くも悪くも現状維持で十分だと感じてしまう原因になってしまいます。
次に関係を進展させることが面倒になってしまうこともあります。
これは男性側に多く見られることですが、結婚するまでの過程が面倒であるというパターンです。
実際結婚をしたとしても生活自体は同棲中と特に変わりはありません。
違いが出てくるのは制度や社会生活上の部分が多くなってくるため、何か大きなメリットを見つけられなければ行動できない人も多くいるのではないでしょうか。
他にも他人同士が新しく家族を作るということはとても大変な作業であるため、敬遠してしまいだらだら同棲期間が長くなってしまうのです。
どちらも期間が長くなればなるほど起きやすいものですが、恋愛感情が薄れているサインでもあります。
一緒に生活する作業を長期間続けることは、簡単なことではありません。
他人と生活する中では何かを我慢したり、協力して乗り越えなければならないこともたくさんあります。
それでも問題が無く生活できるという点では、結婚しても大丈夫という証明にもなっているのです。
これでも関係が進展できないとなると、他に考えられる問題としては恋愛感情や気持ちの部分が大きくなってくるのです。
どうしても交際期間が長くなると、恋愛をスタートした頃のような感情は変化してしまいます。
ですが変化した気持ちがどのような形になっているのか、自分自身で確認したり恋人と話し合うことも時には必要になります。
お互いの気持ちや意思を確認しあうことで、現状が改善されることもあるのです。
もし同棲期間がだらだらと長くなってしまって今後に不安や迷いを感じているときは、カップルで気持ちを確かめ合う作業が必要なのかもしれません。

プレ結婚生活!同棲中の家事分担は納得いくまで話し合おう

結婚を意識したカップルが同棲をするのは自然な流れですが、意外と恋愛関係がこじれやすい理由に家事の分担をどのようにするかということがあります。
生活をするというのは家の雑事をこなさなくてはならないシチュエーションも多く、お互いが一人暮らしだった場合には自然とどちらが何をやるかという役割分担が決まりやすいですが、どちらかが実家暮らしだった場合や両方が実家住まいだったケースです。

実家に暮らしているとほとんどの場合家の事は親がやってくれており自分はホテルのような暮らしをしている大人が大多数です。
そのためお互いが実家暮らしだった場合は料理や片付け、掃除や洗濯などの細かい仕事の役割をどのように割り振るかでイライラすることも少なくありません。
それまでは親が世話を焼いていてくれていたのが自分でやらなくてはならないどころか同棲相手の分まで世話を焼かなくてはならないケースもあります。
こんなことなら一人暮らしの方がまし、と考え恋愛関係をこじらせてしまうことにならないためにはあらかじめ納得いくまでどちらが何を分担するかを話し合っておく必要があります。

とはいっても生活をしているとイレギュラーなことはありますので、急な飲み会や残業で予期せず遅い帰宅となってしまったときに役割を果たすことが出来ないケースも出てきます。
話し合う際にはどちらがいつまでに何をやるかということを決めることも大事ですが、イレギュラーな事態に備えてできなかった時にはどのような対応をするかに至るまで決めておくと安心です。

例えばトイレ掃除を一回さぼってしまった場合には相手の仕事を一つ担当するなどの決まりまで作っておくと安心ですし、病気やケガの時にはこれに該当しないなど細かい決まりを作っておくと後でもめることが無くて家事が原因でケンカになり恋愛関係がこじれるということも少なくなります。

特にお互い不規則な仕事をしている場合にもめるのが食事の支度や後片付けです。
これには育った環境や互いの常識なども関係してきますので初めからよく話し合っておいた方が良い点です。
中には食器の洗い方や片付け方が気になる人もいると思いますが、相手が少しぐらいずぼらでも気にしないという人の場合にはイライラしてしまうケースもあるでしょう。

恋愛には時には譲り合うことも必要ですし、自分の考えを100%押し付けると関係がこじれてしまいますので常に思いやりの気持ちを持って自分の家事分担をこなしつつ、余裕があれば相手の分もやっておいてあげる位の気持ちでいるとその後の結婚にも発展しやすくなるでしょう。

同棲している間に飽きてしまったら

いずれ結婚しようと思って同棲していたら、だんだん相手に飽きてしまったなんてこともありますよね。
「なんかよくわからないけれど、飽きた」という曖昧な状態のまま同棲を続けていると、そのうちに相手のやることなすこと全て気に入らなくなってしまう可能性があります。
恋愛って難しいですよね。
こんな時には、恋愛の倦怠期を乗り越えるための工夫をしてみましょう。
もしかしたら最近、着る服が適当になっていませんか?メイクも家の中では適当、もしくはしないなんてことになっていませんか?
もしこういう状態なら、相手もこちらに対して幻滅しているかもしれませんよ。
出会ったばかりの頃は相手に愛してもらうと必死にオシャレに気を使って、恋愛に投資していたかもしれませんね。
でも、だんだん一緒にいるうちに熱が冷めてしまうと、そういうことに投資しなくなっちゃうものです。
もしかしたらそんなところが恋を楽しくなくさせている原因かもしれませんよ。
ちょっと面倒でも、相手の前ではちゃんとオシャレしてみましょう。
お気に入りの服を着て、最高に綺麗に見えるようにメイクして、オシャレしてみましょう。
そうすると、相手も「おっ、なんかいつもと違うな」と感じて気合を入れてくれるかもしれません。
そういうこともしたくない、もう恋愛が楽しくないというのであれば、いっそのこと終わりにしてしまった方がいいかもしれません。
別に相手が嫌いなわけではない、なんかわからないけれども楽しくない、飽きたというモードであれば、まずはこちらからオシャレをしてその場を盛り上げてみましょう。
夫婦でも長くつき合っていれば、だんだん相手に飽きてくることはあります。
同棲の期間が長くなれば、次第に相手のちょっとした嫌なところも大きく見えてきてしまうものです。
そんな時には自分磨きをまた始めてみましょう。
二人が出会った最初の頃を思い出して、どうしたらあの人が振り向いてくれるのか、喜んでくれるのか、と色々想像してみましょう。
他にも、今まで二人で過ごした時間を振り返ってみてもいいかもしれませんよ。
撮り溜めした写真を見たり、思い出話に花を咲かせたり、以前一度行ったことがある場所に二人で行ってみたりなんていうのもいいですね。
飽きた状態から抜け出すには、何か行動してみないと変わりません。
相手がなんとかしてくれるという相手頼みでは、倦怠モードのスイッチはオフになってくれません。
ちょっと気合を入れてオシャレしてみましょう。

「私たちそろそろ…」同棲カップルが結婚を見据える時期

長い間同棲を続けているカップルはいつ結婚を意識したら良いのでしょうか。
長い間同棲を続けているということは、事実上結婚しているのと同じような感覚になっているカップルが多くなっています。
しかし、きちんと入籍してきちんとした夫婦になりたいというカップルがほとんどです。
同棲カップルが結婚を見据える時期として良いのは、この人と絶対に別れることはないという固い決意を持った時です。
恋愛をし始めた時期というのは、この人と絶対に別れない自信があると思う人ばかりですが、恋愛を重ねていく中で、この人とは合わない部分も必ず出てきます。
一度合わないと思ってしまうと恋愛は破綻の方向に向かってしまいます。
合わないと思っても、どうやったら乗り越えていけるだろうかと思えるカップルは本当の夫婦に近づいていくことができるのです。
同棲をしているカップルは、一緒に暮らし始めた頃はこのまま結婚に向かうだろうと思っていることがほとんどです。
一緒に生活することは恋愛し始めた時期よりも、より相手との違いを感じ取るようになってしまいます。
一つ気になりだすととことん気になってしまい、相手が気になったことを直してくれるまで気が済まないという気持ちが芽生えやすいです。
そこで考えをすこし変えて、相手が変わるのを期待するのではなく自分の考えを少し変えることで楽になると思える人は、夫婦になる資格があると考えられます。
あくまで自分中心の考えならば、一緒に暮らしていくことは難しくなっていくでしょう。
相手にうまく合わせられるようになったら、相手も自分に合わせてくれる場合が多いです。
この瞬間、この人と絶対に別れることはないと思えるようになる場合が多いです。
どんなことがあっても一緒に乗り越えられるというのは、お互いをしっかりと尊重し合えることです。
同棲カップルでお互い本当に信頼できる関係になった時に、結婚を見据えても良いのではないでしょうか。
こうなる時期はカップルによって差があるのは当然のことです。
一番大事なことは焦って本当の夫婦になることではなく、お互いを本当の意味で信頼し合える関係になることです。
お付き合いの段階からこのような関係を作り上げられるカップルもたくさんいます。
同棲するメリットは、良い意味でも悪い意味でもお互いの関係がよくわかる点です。
このメリットを生かすも殺すもその人次第なので、将来のことをしっかりと考えた上で一緒に生活するのが一番です。

同棲するなら生活費の話し合いをしっかりしよう

大好きな彼と恋愛をして付き合っていると、毎日でも一緒にいたいしひと時も離れていたくないと思うこともあります。
そんな思いがあっても別々に暮らしていれば、時間が来ればそれぞれの家に帰らなくてはなりませんので、離れるのが寂しくなるものです。
恋愛中の彼と離れたくないのであれば、同棲をすれば毎日一緒にいることが出来ますので離れる時の寂しさを感じることもないでしょう。
お互いが同棲をしたいと思うようになり一緒に暮らすことにしたのであれば、事前に話し合っておいた方がいい事はたくさんあります。
ただ何となくいつの間にか同棲を始めてしまったとなれば、無駄にたくさん喧嘩をすることになり、恋愛どころではなくなってしまってもいけません。
今まで通りの恋愛感情を抱きながら一緒に暮らすことが出来れば、いい状態を保って一緒に暮らすことが出来るでしょう。
同棲をする前に話し合っておかなくてはならないことは、生活費に関することがあります。
生活をするためには家賃も必要ですし、食費や光熱費なども必要です。
一緒に暮らしていると必ず必要になるお金ですが、どのように負担をしていくべきなのかを話し合っておきましょう。
例えばすべてを折半にするというのでもいいですし、給料が多い彼が多めに負担をしたり、家にいる時間が長い彼女が光熱費を負担する方法もあります。
生活費の負担の仕方については、事前にしっかりと話し合っておかなければ後々もめる元になりやすいことです。
今まで親元で暮らしていた二人であれば、どのくらいの生活費が必要になるのかもよくわかっていない点もあるでしょう。
どちらかが一人暮らしをしていたのであれば、ある程度の把握はできやすくなりますが、そうではないのであれば軽く考えてはならない部分です。
大部分に関しては同棲前に決めていたとしても、生活をしてみてある程度の変更は柔軟に対応していかなくてはなりません。
彼女が小食で彼がたくさん食べる人なのであれば、食費はたくさん必要になりますので彼の負担を多くするとか、彼女が一日に何度もシャワーを浴びる人なのであれば水道代を多く負担するなど、生活をしてみて気づくこともたくさんあります。
二人で協力をしながらどうすれば生活費を下げることが出来るかを考えて行動するようにしていけば、月々の負担を減らすことが出来、貯金もしていく事が出来ます。
同棲生活からいつかは結婚するためにも、生活費を少なくして結婚資金のための貯金をしていくといいでしょう。

同棲するタイミングっていつがいい?

カップルによって同棲のタイミングって皆さん違いますよね?付き合って1ヵ月もしないうちに同棲しだす人たちや、2年、3年と付き合ってもしない人もいます。
仕事や家族のこと、友人関係・・・。
様々な状況がお互いにあるにしろ、結婚を少しでも見据えているのなら、真剣に考えなくてはならない時期がきます。
しかし、同棲が早すぎたり、逆に遅すぎたりしてそのタイミングを間違ってしまうと、せっかく良い恋愛ができたのに別れる確率は高まってしまいます。
ある調査では、同棲をしてから結婚に至らずに別れてしまうカップルは全体の80%といわれています。
つまり、同棲をした5組に1組しか結婚に至ってないということです。
ほとんどのカップルが同棲中に別れてしまうことを考えると、結婚するまで一緒に暮らすのは控えたほうがいいという考え方もあります。
これには色んな理由があります。
まず考えられるのが恋愛関係だと、一緒に住んでみて「嫌だ」とどっちかが思えばすぐに解消できます。
ですが結婚となると、けんかをしたくらいで別れたりするのは難しくなるからです。
また、一緒に長く住んでいると、結婚する理由をなくしてしまう人がたくさんあることも理由の一つです。
もうすでに一緒に生活をしているわけですから、「お金も余計にかかっちゃうし、結婚しなくてもいっか」となってしまうわけです。
これは男性に特に多い傾向にあります。
そしてダラダラと生活が続くと、最初はラブラブだった恋人同士も情の関係になり、女性のほうが将来を不安に思って別れを切り出すというのがよくあるケースです。
とはいえ、ちゃんと一緒に生活を踏まえたうえで結婚しているカップルもいます。
そのカップルたちは恋愛の中でどんなきっかけがあり結婚に行き着いたのでしょうか。
ケース1.最初から結婚前提のお付合い
ケース2.子どもが欲しくなった
ケース3.子どもができた
大体この3点です。
やはり子どもの存在というのが大きいですね。
一緒に住んでいると子どもに恵まれる機会も圧倒的に増えるので、それを機に結婚するというカップルも近年多いようです。
実際に一緒に暮らし始めて結婚するまでにかかる期間は1~2年というのが一番多いです。
これが3年以上になってくると、グダグダなってきます。
良い恋愛をして結婚に至るためには、できるだけ早めのうちに将来の話をしたりして、お互いの気持ちを固めつつ、一緒の方向を見続けていくことが大切なことだといえます。